デスクワークの増加と眼精疲労による頭痛について 2026.07.08

品質管理部では1日の仕事をデスクワークで終えることが多く、長時間パソコンの画面を見続ける機会が多くなっています。 それに伴い、「目の疲れ」や「頭痛」に悩まされることが多くなりました。 そこで今回は眼精疲労について、どんなものなのか、どのような対策をすることで軽減できるか少し調べてみました。 眼精疲労とは、目を休ませても十分に回復しない目の疲れのことを指します。パソコン作業中はまばたきの回数が減少し、目が乾燥しやすくなります。また、近くの画面に長時間ピントを合わせ続けることで、目の周囲の筋肉が緊張した状態であることがわかりました。 この緊張が続くと、目の周辺だけでなく首や肩の筋肉まで硬くなり、血流が悪化します。その結果、筋肉のこりや緊張が頭部へ影響し、頭痛を引き起こすことがあります。特に、後頭部から首筋にかけて重だるい痛みを感じる場合は、眼精疲労が関係している可能性があります。 眼精疲労を予防するためには、以下のような対策を取ること必要であるとわかりました。 ・1時間に1回程度は休憩を取り、遠くを見る ・意識的にまばたきを増やす ・パソコン画面の明るさを周囲の環境に合わせる ・正しい姿勢を意識し、首や肩のストレッチを行う ・十分な睡眠を確保する 日々の業務に集中することは大切ですが、目や身体の健康管理も同じくらい重要です。今回改めて眼精疲労について調べてみてわかったことですが、目の疲れや頭痛を感じた際は無理をせず、適度な休憩を取りながら業務を進めていくことも必要であると感じました。 Text/K.Hirama