ネットの便利さとハンドメイド 2026.03.18

前回のソーアップ日誌の当番がちょうど1年前で、その時は娘のラン活について書いていたのですがランドセル選びも無事に終え、4月からついに小学生になります。 小学校入学に向けて持ち物などの準備を進めているところですが、荷物を入れるバッグや上履きを入れる袋、体操着などの着替え袋など、いわゆる縫製品の数々…。 それらが今や手頃な価格ですべて買えてしまうこのご時世ですので、買って済ませるか、作れる人は手作りをするか悩みますね。 私はせっかくなので手作りしようと先日、生地をネットで買いました。 私が服飾専門学校生の頃は生地を買うのは実店舗に行く以外の選択肢はなかったのですが、今はネットで何でも買える時代になりましたね。 店舗まで行って理想に近い生地がない…なんてことがなくなりましたし、いくつかの店舗を回らないと思い描いていた生地や材料が揃わないなんてこともなくなりました。 また仕事と子育てに追われる日々で店舗に行って生地を吟味するのが今はまだ難しいので大変助かります。 (素材の知識がないと届いたものが思っていたのと違う…はあるのかもしれませんが…) 完成品はもちろんのこと、生地も手に入りやすくなった世の中ではありますが、型紙と作り方もネットで買える便利なご時世になっています。 型紙が作れない…作り方がわからない…という人でも検索すればやり方がネットでたくさん出てくるのでとても始めやすくなったでは?と思います。 ハンドメイドの良さは世界にたったひとつだけのオンリーワンを作れることも挙げられると思います。 ぜひとも針と糸で作る世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか? Text/Kitajima