3Dプリントの活用 2025.08.20

弊社は縫製業をメインとしておりますが、簡単な部品など樹脂成型品を手掛ける機会も度々あり、それに伴い近年では3Dプリントサービスを活用する機会が多くなりました。 この3Dプリント、以前は加工単価も高く、又、使用できる素材や製法も限られており、形状の検証には使用できるが強度検証には使えないなど不便な一面もありました。 ところが近年では素材・製法ともに大幅に種類が増え、しかも素材の実用強度も向上してきており、そのため開発の初期段階から強度検証も行えるため、開発効率の向上に役立っております。 弊社は3DCADについてはCATIA、Rhinoceros等複数を活用しておりますが、今後もより3Dプリントを有効活用し、縫製以外の分野にも対応していきたいと考えております。 Text/Ichimura