3Dプリントの活用 2025.08.20

弊社は縫製業をメインとしておりますが、簡単な部品など樹脂成型品を手掛ける機会も度々あり、それに伴い近年では3Dプリントサービスを活用する機会が多くなりました。 この3Dプリント、以前は加工単価も高く、又、使用できる素材や製法も限られており、形状の検証には使用できるが強度検証には使えないなど不便な一面もありました。 ところが近年では素材・製法ともに大幅に種類が増え、しかも素材の実用強度も向上してきており、そのため開発の初期段階から強度検証も行えるため、開発効率の向上に役立っております。 弊社は3DCADについてはCATIA、Rhinoceros等複数を活用しておりますが、今後もより3Dプリントを有効活用し、縫製以外の分野にも対応していきたいと考えております。 Text/Ichimura
縫製用生産設備増強 2025.08.06

縫製工場ソーアップでは昨年本社工場の設備増強・更新を行いました。 JUKI:二重環縫いミシン JUKI:入力機能付き電子サイクルミシン(AMS) JUKI:パターンシーマ(縫製エリア280x500) JUKI:高速電子閂止めミシン JUKI:電子本縫い千鳥ミシン JUKI:ポストベッド本縫総合送り水平大釜ミシン JUKI:一本針オーバーロックミシン JUKI:二本針本縫いミシン(角縫い仕様) QUEENLIGHT:アーム可変型 超音波ミシン 島精機:NC自動裁断機(超音波カッター) ACE:デジタルテープカッター150mm幅溶断 縫製工場ソーアップの本社には設計・開発の部隊があるため、量産工場としての機能に加え、上記以外にも開発・試作に必要な設備を取り揃えています。 明るい現場と最新の生産設備でご用命をお待ちしております。 Text/Isoda
ドローン 2025.07.23

昨今、テレビなど空撮映像には欠かせないほど、浸透しているドローンですが、空撮だけに留まらず、産業、警備、災害・生態調査、医療、軍事と様々な分野で活用されています。 我が家の屋根点検もカメラ付きのドローンで行われました。 スマートフォンをリモコンにセットして、操縦しながらボタン一つで写真が撮れます。 目視の確認であれば、わざわざ人が登る必要もありませんし、マンションやビルなどでは足場の組み立てや屋上からゴンドラを吊るしたりする必要が無くなるので、非常に便利だなぁと思いました。 現在開催中の大阪・関西万博では、1749機のドローンで巨大な木を夜空に描いたショーが、「ドローンによる最大の木の空中ディスプレイ」として認定されたそうです。 今後我々の生活にどのように関わり影響があるのか期待で胸が膨らみます。 Text/Sekita
「自由」の本質 2025.07.09

最近親しい友人に子どもが産まれ、社会問題について考えることが多くなりました。 その中でも度々問題になる『ネット社会』について… 今はSNSや掲示板、動画投稿サイトなど、誰もが情報発信者となり、どこからでも意見を発信できるようになりました。 「誰もが気軽に発言できる」という民主主義的な社会が実現したわけですが、その実状は「自由」や「多様性」を都合のいい言葉として理解した人たちが、匿名性の背後に隠れ、他者を攻撃する悲しい社会です。 本来『言論の自由』は、あらゆる意見が尊重されると同時に「その自由を乱用しない」という倫理の上に成り立つものであって、発言には責任が伴い、ある程度の知識や経験、そして相手への敬意が求められてきました。 ですが今のネット社会ではその前提が崩れ、「自由な発言」という名の無責任な言葉が「無秩序な暴言」として形を変え、人を傷つけています。 他者への中傷や無根拠な批判、偏見や差別を含んだ発言を「個人の自由な意見だから」と正当化することは、はたして『言論の自由』と言えるのでしょうか…。 誰でも発信する力を持った今こそ、「何を言うか」だけでなく、「どう言うか」「言うべきかどうか」を一人ひとりが考え、相手がどう受け取るかも考えて、思いやりと自分の言葉に責任を持つことが大切だと感じる今日この頃です。 Text/Katakura
理想の枕カバー 2025.06.25

現在、睡眠の質を向上させることを目的に、寝具についていろいろと調べています。 今回は「枕カバー」について調べてきました。 自分に合わない生地の枕カバーを使用してしまうと、肌や髪にダメージを与えるだけでなく、睡眠の質の低下にもつながる可能性があります。そのため、枕カバーの生地について素材の特性をきちんと理解した上で選ぶことが大切ということがわかりました。 以下に、主な素材とその特徴をまとめました。 ・ シルク:滑らかな肌触りが特徴で、肌や髪との摩擦が少ないため、肌トラブルや抜け毛を抑える効果が期待できます。 ・ 麻:放熱性・吸水性に優れ、ひんやり・さらっとした触り心地が特徴です。汗をかきやすい夏の使用に適しており、防菌・防臭効果もあります。 ・ 綿:比較的手頃な価格で、柔らかくふっくらとした肌触りが特徴です。吸水性・保湿性が高く、一年を通して快適に使用できます。 以上が、人気のある枕カバー生地の一例です。 今回枕カバーについて調べた結果、肌の弱い私はシルク素材の枕カバーが一番合っているのではないかということがわかりました。 なお、今回は各生地のメリットのみを取り上げましたが、当然ながらデメリットも存在しますので、今後も引き続き調べながら、自分に合った理想の枕カバーを見つけたいと考えています。 Text/K.Hirama
AIの普及 2025.06.11

今回は昨今、度々ニュースなどでも取り上げられるようになったAIについて書きたいと思います。 現代のAIは文字を入力するだけで文章や画像、動画など様々な物を自動生成してくれます。 AIは我々の暮らしを豊かにしてくれる反面、AIの濫用による社会問題も見かけるようになりました。 多くが著作権問題であり、有名な作品をモチーフにしたAI画像や、著名人の声をベースにAIボイスを作成するなど、AIを使用すれば簡単に著作権を侵害できるようになってしまいました。 作成した本人には著作権を侵害するつもりが無くとも、法律などの観点から見て著作権侵害をしているケースもあるようなので、AIによって作成した作品を公開する前に十分な確認が必要だと思います。 また、個人の使用に留まらず、企業においてもAIを導入した自動化が進められており、着実に人間社会へ影響を与えているように感じます。 効率が上がるのはもちろんのこと、人的ミスが起こらないのも企業においてプラスだと思います。 ただし、このままAIが進化していくことで、最終的にAIを管理する人員のみで仕事が完結する環境が出来上がってしまうのではないかという懸念が出てきました。 まだ数十年先の話だと思いますが、今のうちにAIとの付き合い方を考え、AIがどの様な進化を遂げていくのか今後も注目していきたいと思います。 Text/Takahashi
LINE 2025.05.28

先月より長男が小学生になったのですが、小学校と放課後学童との連絡ツールが全てLINEアプリで行われており、昔と違い紙ベースでのやり取りが全くない現状に驚きました。 欠席・遅刻・早退連絡、個人面談の案内及び参加日の回答、学校からのお便り、献立表などが市のアカウントを通じて行い、放課後に通う学童でも全ての連絡を学童アカウントにて行う為、LINEアプリ無しでは成り立たないようになっており、もはやただのSNSの立ち位置ではなくなっていると感じました。 また、先日初めて行った美容院でも初回カルテを用紙で記入するのではなく、その美容院アカウントと友達登録を行った後にメッセージ上で情報を入力していくやり方でした。 様々なところで公式アカウントを登録しなければその先に進めないようになっている為いつの間にか公式アカウント登録数が増え、毎日多くの新着メッセージ通知が届き軽くストレスを感じておりますが、各機関との連絡がアプリ1つで済んでしまうサービスは非常に便利だと改めて思いました。 Text/Okino
新たな視点での商品開発 2025.05.14

先日、ネットのニュースを見ていたら面白い商品を発見しました。 自動車メーカー純正のホイールレンチを作製している巴製作所が、ぐらびてと共同開発したアウトドア用グリルスタンド「タフレンチスタンド」という商品です。 このタフレンチスタンドの脚部には、通常、車のホイールを脱着する際にホイールナットを緩めたり締めたりするために使用する工具であるホイールレンチを使っているそうです。 また、自動車メーカー純正ホイールレンチと同等の品質であるため、耐荷重はかなり高く、高温にも耐えられる商品となっているようです。 このように通常の使い方では想像できないような新たな視点での商品開発は、世間の流行が目まぐるしく変化していく中で対応していくには必要かと思います。 我々のような縫製会社も同様に、世の中にある今まで縫製では作っていなかったものや、自社の技術力・商品の強みを生かした新しい視点での商品開発が必要となってくるかもしれまん。 Text/Hibino
キャッシュレス決済 2025.04.30

先日、相模原市役所にて手続きを行う機会が有り、その際の支払い方法でクレジットや交通系ICでのキャッシュレス決済に対応している事を知りました。 行政機関の支払いは現金のみしか受け付けていないイメージを持っておりましたが、調べてみると相模原市役所は2022年2月より対応しているようでした。 また免許の更新などでお世話になる警察署での手数料の支払いが、神奈川県警察は今年(2025年)の3月より原則キャッシュレス決済のみで現金払いを廃止しているようです。 ※免許センターは8月より対応開始するとのことでご注意ください。 私も普段の生活にてキャッシュレス決済を多用しているので、行政の手続きでもキャッシュレス決済を選択出来るのは便利な世の中になったなと思いました。 しかし、お店によっては現金しか受け付けてない所もまだまだ多いと思いますので、多少の現金はまだまだ手放せないですね! Text/Itou
コタツ記事 2025.04.16

今回は、特にネタが無く個人的見解に基づくコタツ記事になります。 ここ数年であらゆるコストが上がっており、最近はニュース等で報道される米の価格高騰が記憶に新しいところです。 エンゲル係数はついに2024年に過去最高を記録しました。 資源輸入コストの上昇等、川上の原料系コストが上がるとそれに波及する全ての川下に影響が出ます。 発電したり、物を運んだり、物を作ったりとエンドユーザーにまで届くまでの過程で輸入品が絡まない事はありません。 繊維業界も例に漏れず、価格の上昇が続いています。 とある繊維ニュースのコラムが印象的で、ある生地商社幹部の方によると、この状況下の中にあっても値下げを要請してくる販売先があり業界的にも世論的にも流れとしては「値上げせよ」の中、業界全体で価格や加工費を引き上げていくのがミッションのはず。 苦しい状況はお互い様の中、その共有がなされていないことに同業他社からも驚かれたとのこと。 生地商社幹部は「言語道断」と憤り、その販売先との取引を停止したそうです。 簿記の知識があると分かるのですが、商品代金には様々なものが含まれています。 当然情勢や相場の影響が関わってくることもあるのですが、取引先との良好な関係性の中で適正な単価になっている事がほとんどです。 正当な対価が理解される日が来るといいですね。 Text/Osawa
衣替え 2025.04.02

季節の変わり目になり、気温の寒暖差が激しい日々が続いております。 3月の下旬でもう冬服は着ないだろうと衣替えをしてしまったのですが、4月になるタイミングで急に気温が下がりもう次の冬まで着ないと仕舞っていた服を引っ張り出すことに… そもそも衣替えとは、衣服を入れ替えて収納する意味だけでなく、季節的に着られなくなる服を洗濯やクリーニングに出し、衣服を綺麗な状態に保つための意味合いもあるそうです。 またタイミングも最高気温を見て、 ・最高気温20℃ → 春・秋服 ・最高気温25℃以上 → 夏服 ・最高気温15℃以下 → 冬服 を目安に衣替えの準備を始めると良いそうです。 季節の変わり目はなかなかタイミングを読むのが難しいですが、同じことを繰り返さないためにも運用していきたいなと思います! Text/Mutoh
ラン活 2025.03.19

ランドセル選び…いわゆる【ラン活】。 最近は2月頃から各社の展示会が全国各地で開催され、人気のデザインやカラーはなんと5~6月に売り切れてしまう…というような状況らしいです。 我が家も上の子が現在年中さんなのでついにラン活が始まりました。 いくつかのメーカーさんのカタログを取り寄せて眺めているときには、上の子は体力があまりない方なのでできれば軽いランドセルで選べるといいかな…と考えてはいたのですが実際にランドセルを手に取って見てみると軽いランドセルは機能が最低限だったり、デザインが超シンプル、皮ではない素材を使用したものだったり…。 すごく軽くてそこは良いのですが【軽い】には当然ながらの理由があるってことだな、という印象でした。 上の子の希望はというと、色の好みは絞られていますが装飾などがキラキラしていたらあれもこれも良く見えてしまう様子で特別強いこだわりもなさそうです。 ランドセルの重量と6年間使えるデザイン、機能や保証の面で大人が候補を絞り込んで、最終的に本人に選んでもらう形になるのかなと思います。 とあるメーカーさんのランドセルは荷物の多さによってポケットのマチを広げられるという機能のものがあり、夫はそのランドセルをかなり気に入っていました。 男性ってこういうギミックが刺さる人が多い気がするなと少し違うところで感心しつつも笑 私もモノづくりに携わる仕事をしているので【必要な時に形が変わる】という発想や構造は面白く、だれかに刺さるギミックや製品を私も考えられないかな?といい刺激も受けました。 余談ですが上の子はかなり早産で1000gわずかのとても小さな体で生まれてきました。 保育器の中で両手の平に乗るサイズの体を持ち上げたのが初めての抱っこの思い出なのですが、ランドセルの重量は1200g前後のものが多くランドセルを持ちあげながらこのランドセルよりも生まれた時は軽かったんだなぁと、母は少しずれた感慨深さも味わいつつ来年から使うランドセルが今の時点でもそこまで大きすぎるようには見えないくらい大きくなった上の子の成長を頼もしく感じました。 我が家のラン活はまだまだ始まったばかりですが上の子が気に入って6年間大事に使えるランドセルを選べるようにサポートしたいなと思います。 Text/Kitajima
手軽にできるウォームビズ 2025.03.05

今年の冬は、厳しい寒さを感じますね…。 降雪も多く、雪かきが大変な地域の方たちをテレビの報道で目にしたりかなり低い気温で10年に一度の寒波だとニュースとなっていました。 外出から帰ってきたときに、寒すぎて暖房の設定温度を上げてしまったり風量を強にしてしまったりするのですが、そうなると暖房費用も上がっていてどうしたらいいんだ…と思っています。 そこで、「ウォームビズを実践しよう!」という記事を目にしました。 ウォームビズとは、暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイルの事だそうです。 環境省のHPでウォームビズのポイントとして衣食住それぞれのひと工夫を紹介していました。 ≪衣≫ ●お風呂上りには一枚多く羽織り、寝るときには首にタオルであたたかくする ●Tシャツ、腹巻き、靴下、下着の素材を意識して体幹をあたためる ●ひざ掛けでこまめな体温調節。スポーツ観戦などで利用されている“スポーツひざ掛け”など 男性が使いやすいものもある。 ≪食≫ ●鍋を楽しみながらからだも室内もあたためる。 (鍋からの湯気による加湿効果で体感温度がさらに上昇) ●冬が旬のもの、根菜類、しょうがなど、からだをあたためる食材にこだわる ≪住≫ ●温度計、湿度計を近くに置いて室内環境を「見える化」する (同じ部屋に長くいると実際よりも寒く感じるそうです。室内環境を「見える化」して無駄な暖房使用を控えたり、逆に冷えによる体調不良にも気を付ける) ●窓やドアからあたたかい空気が逃げないように工夫する (全体の熱の約50%は窓から流出していくそうです!) ●扇風機であたたかくする (扇風機を短時間だけつけてあたたかい空気を循環させる) 他にも毛足の長いスリッパやクッションを活用すると冷えの予防に効果的だそうです。 (クッションは腰回りからくる冷えの予防になるとの事!) 調べ始めるとすぐにでも出来る事が沢山出てきて、今日からひとつずつやってみよう!という気持ちになりました。 「ウォームビズ」の取り組みも三月末まで、という事であと一カ月頑張って乗り越えようと思います。 Text/Tsuji
ひのき玉 2025.02.19

先日、箱根に旅行に行った際にお土産を探していた際にひのき玉というものを見かけました。 単純にひのきの玉に箱根っぽいマークがついており、安価で記念になると思い購入してみたのですがこれがなかなかいいっ! 用途としては、手で握ったり足の裏にゴロゴロさせてマッサージをしたりお風呂に入れて香りを楽しむというものなのです。 今のところなかなかいいリラックス効果を発揮してくれています。 調べてみたらもともとは廃棄処分としていた間伐材を加工してひのき玉にしているそうです。 まさにSDGs?捨てていたものを再利用してこのような素敵なものを作っていくなんてすばらしいですね! ソーアップでも余り生地や廃棄資材を再利用して商品検討も行っています。 ひのき玉のように継続的に素晴らしい商品が生まれるよう頑張ります。 ちなみにひのき玉はお風呂につけても乾かせば何度も使えるので非常におすすめです! 気になる方はぜひお試しあれ! Text/K.Shibahara
寝る前スマホ 2025.02.05

一日の生活の中で睡眠は大事ですよね。 なるべくしっかりと質の良い睡眠を得たいと思っていますが数年前から寝付いたあと2時間程で目が覚めてしまうことが多くなりました。 日々眠りが浅いなと感じています。 これは歳のせいかなと思っていましたが、お正月の間、習慣化している寝る前にスマホを見ることをせずに何日間か過ごしたところ、朝まで目覚めずに眠っていることに気付きました。 これがよく聞くブルーライトの影響だったのか・・・? とはいえ、布団に入ってやっと自分の時間だ!とSNSや好きなコンテンツを見る時間も私にとっては楽しい時間です。 寝る前スマホについては諸説ありますが、寝る30分前には読書に切り替えるなどの工夫をしながら睡眠の質を上げていけたらいいなと思っています。 Text/Hiwatashi
奇跡の16連休!! 2025.01.22


昨年末は奇跡の9連休とニュースなどで、話題になっていましたが、私は仕事納め1週間前に、人生初のインフルエンザに掛かってしまい、奇跡の16連休でした。。。 我が家では、薬屋さんが定期的に中身を確認してくれる配置薬があるので、体調不良を感じたときには、その薬を飲みます。 今回も風邪気味かなと感じたので、配置薬の風邪薬を飲んだのですが良くならず、病院でインフルエンザ用の薬を処方してもらいました。 ビックリしたのが、処方薬と配置薬の成分が全く同じで、配置薬の方がより強い薬だったことです。 今まで、知らずに強めな薬を飲んでいたことに気づかされました。 効果はありますが、注意しながら使わないといけないなと思っています。 まだまだ寒い日が続くようなので、皆さんもご自愛くださいね。 Text/Shinozaki
○謹賀新年○ 2025.01.08

新年明けましておめでとうございます。 旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。本年も社員一同、一丸となりサービス向上に尽力して参りますので引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。 ―――――――――――――――――――――― 2025年である本年は、六十干支では「乙巳(きのと・み)」となる年だそうで、それぞれの文字に意味が込められています。 「乙(きのと)」には「困難があっても紆余曲折しながら進む・植物が成長し広がっていく」、「巳(み)」には蛇の脱皮をするイメージから「復活と再生」を表しているそうです。 この組み合わせになる2025年は「努力を重ねて物事を安定させていく」1年となりそうです。 試行錯誤しつつ物事が前進し、「努力が実を結ぶ」年となりますように。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 Text/Mutoh
あっという間の2024年 2024.12.25

年の瀬も押し迫り、今年も残すところあとわずかとなりました。 私事ですが年々、時の流れが早く感じられ2024年も瞬く間に…パリのオリンピックも昨日のような感覚です。 私の苦手な大掃除もやらなきゃなのですが、お掃除用品も年々進化して、何でも落ちそうな洗剤や、一拭きで綺麗になりそうなクロスや雑巾、どんなとこにでも届きそうなモップ…毎年買ってはみるモノのうまい事使いこなせず…。 ちなみに大掃除の由来は、平安時代に宮中行事だったすす払いで、その年の汚れを払い清めて翌年の歳神様を迎えることを目的としていたらしいです。そう捉えると何だかちゃんとやらなきゃの気持ちになりますね。 本年も大変お世話になりました。 また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。 Text/Kanrinin
~浴衣~ 2024.12.11

この夏、娘からある浴衣を購入したいと相談がありました。 家には以前購入した浴衣がいくつもあるのでそれで充分ではないか?と思いましたが、今回購入したい浴衣は今までの浴衣とは異なり[自分一人でも簡単に着ることができるもの]と聞いたため、どんなものかWEB検索してみました。 商品のキャッチフレーズには『浴衣としても、ワンピースとしても着られるアイテム』と表示されており、確かに簡単に着れそうなこと また見た目もそれなりに普通の浴衣に見えることが確認できたので購入することにしました。 届いた商品を実際着てみたところ、 ① とにかく簡単に短時間で着ることができる ② 着崩れしにくい という利点がありました。 初めは、ワンピースが浴衣になる?どういう事だか私には理解できずクエスチョンマークが頭の中を過りましたが、実際商品を手にしてみて・・・とても画期的な商品だなぁ。と感じました。 じっくり見れば普通の浴衣との違いは分かるものの娘が一人で着ることができる便利な浴衣として、トータルで考えても購入して良い商品だったと思います。興味のある方、是非検索してみてください! Text/Sekiya
家で手作り 2024.11.27

今年の3月中頃から4月にかけて久しぶりに家で縫物をしました。 私の妹の子供・・姪っ子ですね、姪っ子が結婚し子供が生まれ今年の4月から幼稚園に通うとの事で必要なものを全て各自で手作りで用意して下さいとの事で、泣きつかれ代わりに全て作りました。 久しぶりに〇ンパンマン等の生地を買い、お着換え袋からお弁当袋・ランチョンマット・上履き入れ等かなりの量を作りました。 私の子供が今小学生なので姪っ子の子供と8歳しか離れてなく、自分の子供にも「ズルい~」「私にも作って~」と言われカバンなどをその後も作りました。お母さん頑張りました。 久々に家でミシンを広げて作りましたが中々作り出すと楽しくなり、生地屋にその後も通って色々生地を買いまくってしまいました。 今は生地を売っているお店に行くと製品見本があり、生地を買うときに製品見本の番号を言えばその型紙をくれるのでその型紙で同じようなものを自分で作ることが簡単にできます。 皆さんも偶には手作り品はいかがですか? Text/Yoshida