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これからは“農業”が一つのキーワード!そんな社長の号令を軽く聞き流し、一年後… 『屋上のスペースって勿体ないですよね。野菜とか作れないですかね~♪』という アシスタントの声には即座に反応、抜群の行動力(?)で突如はじまることになりました “ソーアップ屋上菜園”。収穫祭(屋上BBQ)でのキンキンに冷えた中ジョッキを夢見ながら… 目指せ!自給自足!!今後、どうなる事やら…どうか温かい目で見守ってください。
10年一昔と言いますが、以前は野球部あり、夏にはキャンプにラジコン大会と他社に羨まれるほど社内レクリエーションが活発だったソーアップですが、社員の平均年齢の上昇と共にそういった活動も無くなってしまい、会社に来て、仕事して、帰る、そんな毎日が続いておりました。 アシスタントの声で始まった屋上菜園ですが、早くも従業員の関心を集めてます。 それまで誰も足を踏み込まなかった屋上に色んな人が顔を出し、家庭菜園経験者やパートのおばちゃん達からのアドバイスや情報交換の場になったり。。
2010年8月19日 実を収穫した枝を切り、整枝すると何ともこじんまりとした姿に。 でも、葉も青々しているし心なしか元気になったような… また実をつけたりするかしらと淡い期待を寄せたりする今日この頃です。
2010年8月16日 丸々1週間の夏季休暇が明けた月曜日、生き残っていたシシトウが 実をつけていました。 9日間の休みの中で水やりができたのはわずか2日間。 雨が降ったことと、曇りがちであったことが幸いしたようです。 凛々子は休み前にI係長の家に引越しさせたのですが、 残ったキュウリ、スイカ、シシトウは最後の力をふりしぼるように実をつけ、 花を咲かせていました。 肝心な枝豆は。。。やはり枯れてしましました(涙)
2010年8月6日 お盆休み前の最終日、本来ならばここで収穫祭を計画しておりましたが、 予想に反して野菜が不作だったため、納会と称して屋上ビアガーデンを決行しました。 ここにはたくさんの枝豆とキュウリとトマトが並ぶはずだったのに… 悲しいかな買ってきた枝豆、買ってきたキュウリの浅漬け、買ってきた冷やしトマトが 並ぶ結果となってしまいました。 でも唯一、スイカだけは残されていたのでこの日解体…いえいえ、試食することに。 『腐っているな』と言われながらも切ることを拒み続けたI次長がとうとうスイカに ハサミを入れる日がやってきました。 周りは『え~どうなの~?』という半信半疑のまなざし。。。 しかしI次長の目に腐っているなどという疑いはまったく感じられません! 正直、悲惨な状態を想像しておりました。 連日の猛暑、さらにここは灼熱の屋上。スイカの中身も煮えているだろう、と。 ところが、真っ二つに割れた中からは赤く熟した実が! 『おおーーーーー!!』 驚きの声が響きました。 ちゃんとスイカになっている!! しかも(見た目は)腐っていない!! 勿論、毒見(味見)はI次長です。 腐っていないと信じるI次長は勢いよくかぶりつき、 『美味い!!』 またしても予想に反する言葉が。 恐る恐る食べてみると。。。 『あ、腐っていない』『普通にスイカだー』『美味しいー』 と、意外や意外、スイカ大好評の結果となりました。 …というわけで納会居残りメンバーで美味しくいただきました♪
2010年8月2日 いよいよ8月に突入し、暑さはまさしくヒートアップ、 照りつける日差しに屋上菜園の全滅を予感した週末…。 植物たちはこんなにも元気に生きていましたーーーー(涙) 先週半ばにはプランターに得体の知れないキノコが生え、(画的にお見せするのは控えます) もうダメかとあきらめムードだったソーアップ屋上菜園。 キノコの栽培でもする?と自虐的になっていましたが、週明け、 『生きているんだぞ』と小さく、でも力強く訴える植物の姿がそこにはありました。 キュウリはまた花を咲かせ、いくつも実をつけています。 過酷な環境の中で必死に生き抜こうとする植物たちがいます。 キュウリの花に胸を打たれた今日でありました。。。